レポートシステムの使い方

CGIの授業では,実習用サーバ(std.int-univ.com )の皆さんご自身のディレクトリに実際にCGIを駆使したホームページを作っていただき,これを私の方でチェックをして問題なければ「修了」,問題があれば「再提出」の判定をつけさせていただきます.ここでは,このレポートシステムの使い方を説明します.

なお,実習用サーバの使い方については,「実習用サーバの使い方」を熟読してください.また,サーバを使うためにはUNIXのコマンド知識が必要です.これについては,「UNIXの使い方」をご覧下さい.

1.初めにすること -ログイン-

レポートシステムのページを見ると,最初にユーザ名と電子メールアドレスを入力するログイン画面が出ます.

ここで,ユーザ名としてIT大学院の学籍番号と電子メールアドレスを入力してください.なお,電子メールアドレスは,IT大学院で用意したアドレスを使うようにして下さい.そして,[login]ボタンを押して下さい.初めてログインしたときには次のような登録確認画面が出ますので,[登録する」ボタンを押して下さい.なお,初めてログインしたわけではないのにこの登録確認画面が出た場合は,ユーザ名か電子メールアドレスがこれまで使っていたものとは異なるものであるということですから,[登録する]ボタンは押さずに,もう一度ログインを試みて下さい.

2.レポート提出状況を見る

ログインが完了すると,次のようなレポート提出状況表示画面が出ます.

課題名をクリックすると,その課題を説明するページが表示されます.

提出状況は次の4通りです.

「未提出」  まだこの課題を提出していません
「評価待ち」 課題を提出済みで,今評価を待っています
「要再提出」 評価の結果,再提出が必要と判定されました
「修了」 評価の結果,修了と判定されました

3.レポートを提出する

提出する課題をクリックして課題を読み,この課題を満足するページとCGIプログラムを実習用サーバに作成します.完成したら,提出状況の項目をクリックします.すると,下記のページが表示されます.

下半分は,これまでの提出状況です.この例では,レポートは「要再提出」で,その理由が説明されています.
上半分は提出用の画面です.今作成したページのURLを「解答URL」の欄に書き,教官宛のコメントを何か書き込んで下さい(たとえば,CGIプログラムで工夫した事などです).そして,[送信]ボタンを押します.すると,確認画面が出ますので,よければもう一度[送信]ボタンを押します.これで提出は完了します.