第5章  応用演習(カウンタ)

これまでの講義で,CGIの仕組みとPerl言語によるCGIの実現方法についての基礎が解ったと思います.そこで,5章ではその具体的な応用例として,Webページのアクセス数を表示する「カウンタ」を作ってみたいと思います.まずは一番単純に,そのページそのものがCGIで出来ていて,このCGIが実行される毎にカウントアップするカウンタを3回に分けて一歩ずつ作ります.次に,既存のWebページにこのカウンタ機能を付加する方法について説明します.

5.1 WebページそのものがCGIでできている場合のカウンタ
  5.1.1 第1歩(カウンタの基礎部分を作ろう)
   5.1.2.1 第2歩(同じWebページを何人もの人が同時にみたら・・・)[1]
   5.1.2.2 第2歩(同じWebページを何人もの人が同時にみたら・・・)[2]
  5.1.3 第3歩(数字をグラフィックで出そう)
5.2 既存のWebページにカウンタ機能を付加する方法
  5.2.1 SSI
  5.2.2 HTMLファイル
  5.2.3 Perlプログラム