目次

      Report-System

第1章 HTMLの基礎

第2章 CGIの仕組み

第3章 Perl言語

第4章 実習

第5章 応用演習(カウンタ)

操作説明(初めて学習される方は必ずご覧下さい)


レポートシステムの使い方
 本授業の履修においては,4章以降は実習用サーバ(std.int-univ.com )の皆さんご自身のディレクトリに実際にCGIを駆使したホームページを作っていただき,それをレポートとして提出して審査を受けていただきます.そのためのレポートシステムが上記[Report-Ststem]です.これをクリックしますと,レポートシステムのページが表示されます.また,このレポートシステムの使い方についての説明ページも作りました.現在,4章のレポートが5つ出題されています.
cgi-lib.pl の使い方
 4章以降の実習で cgi-lib.pl というファイルを使用するようになります.
 この cgi-lib.pl は,Perl言語で CGI の作成に便利な機能を持つ関数を集めたライブラリです.これを使うためには,CGIプログラムの始まりの部分に
  use lib '/home/httpd/cgi-bin'; ・・・・・@
  require 'cgi-lib.pl';  ・・・・・・・・・・・・・A
という命令を入れておきます.
 @は,これから使うライブラリがどのディレクトリにあるかを示します.@では /home/httpd/cgi-bin というディレクトリを指定していますが,これは,Webサーバで CGI プログラムが集められるディレクトリにライブラリがあることを示しています.
 このディレクトリは,サーバの環境によって異なります.実習用サーバでは,@のとおりに指定して下さい.
 Aでは,@で指定したディレクトリにあるライブラリの中から使用するものを指定します.ここで,CGI を使うのに便利なライブラリの入った cgi-lib.pl を指定します.
日本語表示がおかしくなる?
ブラウザで文字を入力し,これをCGIが受け取って処理する場合,アルファベットを入力しているときは正しく動作するのに, 日本語を入力すると正しく動作しない(文字化け等がおきる)という質問にお答えします.